ついにマイホームを手に入れる年齢になったと思う。
結婚をした。家族もできた。生活スタイルが変わった。
新しい暮らしを始めるとき、私たちの暮らしに合ったのが、こだわりぬいた「リノベーション」だった。

何でリノベーションなの?

古きものの中に心地よさを見つけられるから!

そもそも20代、30代の方たちは、好景気の感覚・恩恵をみじんも知らず、平成不況の影響を自分の親が関係していることを実感してきました。そのような状況下で、堅実かつ安定志向になった彼らは、新築より費用を抑えられる中古物件に魅力を感じています。「中古を買ってリノベーション」でもお話しをしたように、中古住宅を買ってリノベーションをすることにはたくさんのメリットがあります。今や進んで古きものの中に「価値」や「オリジナリティ」を見出そうとする価値観が育つ主流の中、流行に左右されず、ブランド品より実質性のあるものを選んできた彼らは、古きものの中にその価値を見出せる力を持っています。また、新築でお金をかけるのも一つですが、リノベーションで中身だけ、そこだけにお金を集中してかけるのも、彼らの住宅に対するお金のかけ方の一つなのです。こだわりを出し、自分を表現する生活スタイルの家に住むなら、「中古住宅を買って、リノベーション」にたどり着きます。

古きものの中に心地よさを見つけられるから!

こだわりぬいた家づくりができるから!

新築と同様、注文住宅であれば自分のこだわりがつまった住まいづくりが可能ではあります。
しかし、費用が高く、実物のイメージがしづらい新築では、自分の理想の住まいが具現化出来るのか不安なところがあります。実物が目に見え、間取りもわかる中古住宅なら、自分のライフスタイルに合った間取りやデザインをスムーズに決めることができます。取得費用負担の少ない中古住宅を選ぶことにより、住宅費の負担を軽減し、より豊かなライフスタイルを求める世代が彼ら20代・30代なのです。
「中古住宅を買ってリノベーション」で、費用を抑えながら自分らしい家づくりが出来るほうを彼らは選びます。

こだわりぬいた家づくりができるから!

リノベーション、だから、かっこいい!

中古住宅に住む、それだけで少し古い印象を受けてしまいますが、彼らは違います。
そもそも、「中古住宅に住む」という発想ではなく、「自分たちの好きなデザインや住まいに徹底的にこだわり、そこにお金をかける」というのが彼らのスタイルなのです。
それが「リノベーションはかっこいい。」といった発想に結びつくのです。

リノベーション、だから、かっこいい!